企画展「妖怪」
企画展

企画展「妖怪」

2024年6月13日

企画展「妖怪」
				<a href="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/basho/log-540071-01.jpg" target="_blank"><img src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/basho/log-540071-01.jpg" style="max-width:480px;" alt="企画展「妖怪」:画像"></a>

			
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				</p><p>&#160;</p><p><br><span style="font-size: 25px;"><img border="0" src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/basho/log-540071-02.jpg"></span><br><br>&#160;</p><p><b style="color: rgb(0, 0, 102); font-size: 25px;">企画展「妖怪</b>-“もののけ"の表現、江戸時代から現代まで-<b style="color: rgb(0, 0, 102); font-size: 25px;">」</b></p><p>会期:6月14日~8月29日<br><span style="font-size: 25px;">  </span>(休館日:7月3日、7月24日、8月28日)<br><br><br> 妖怪は“もののけ”とも言われ、古来より様々な文学作品、美術作品 に取り上げられてきました。松尾芭蕉も紀行文『おくのほそ道』の中で、 “九尾の狐伝説”の殺生石を訪れた様子を描写しています。また、与謝 蕪村、鳥山石燕、歌川国芳などの江戸時代の画家は妖怪を描いた作品を 残していますが、彼らの影響はその後、多くの作家に引き継がれて今日 に至ります。 </p><p> このたびの展覧会では、江戸時代から現代に至るまで、妖怪や異界が 絵画や文学などでどのように表現されてきたのかを見ていきます。妖怪 が日本文化に与えた影響がいかなるものだったのか、また、その時代ご との特徴がいかなるものだったかをご鑑賞ください。<br>&#160;</p><p><br>&#160;関連イベント<br><b>☆トワイライトミュージアム☆</b><br><br>日 時 令和6年8月3日(土)受付:午後4時30分まで<br>内 容</p><p>〇企画展「妖怪」ギャラリートーク<br> 当館学芸員(午後4時30分~午後4時45分)<br> ※講座終了後、展示室はご覧いただけません。<br>〇講演1「『山海経』とは何か 『山海経』に見る古代中国ロマン」<br> 洋画家 安井敏也氏 (午後4時50分~午後5時20分)<br>〇講演2「山形もののけ夜話」<br> 作家 黒木あるじ氏(午後5時30分~午後6時30分)</p><p>場 所 山寺芭蕉記念館 展示室、及びロビー<br>定 員 40名(先着順)<br>申込み 当日、受付でお申し込みください。<br>参加費 入館料400円のみ<br>     (高校生以下、及び障がい者手帳をご提示の方は無料。)</p>
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