「いざ出む」 句文懐紙
収蔵品案内

「いざ出む」 句文懐紙

2024年3月1日

「いざ出む」 句文懐紙
				<a href="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/basho/log-537007-01.jpg" target="_blank"><img src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/basho/log-537007-01.jpg" style="max-width:480px;" alt="「いざ出む」 句文懐紙:画像"></a>

			
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				</p><p><b>「いざ出む」句文懐紙 一幅 松尾芭蕉 筆  貞享4年(1687) 山寺芭蕉記念館蔵 </b><br><br><span style="font-size:16px;"> いざ出む 雪見にころぶ 処まで<br> <br> この書き物は「懐紙」という形です。<br> 1687年の12月初め、芭蕉が江戸から西への旅の途中、名古屋の人家を訪ねてご馳走を頂きました。お酒も飲んで気分もよくなって来たころ雪が降りだし、かなり積もってきました。そこで「外に出て雪見(雪を賞美する催し)をしよう、風流のために滑って転んでもまた良いものではないか」と詠んでいます。</span></p>
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