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俳人・松尾芭蕉と門人の作品を収蔵・展示する山寺芭蕉記念館(山形市文化振興事業団)の公式ホームページです。〒999-3301 山形市大字山寺字南院4223 / TEL 023-695-2221

17th Yamadera Basho Memorial Museum English Haiku Contest Selected Haiku Submissions Collection
- PDFファイル [17th english haiku contest(results).pdf] 17th Yamadera Basho Memorial Museum English Haiku Contest Selected Haiku Submissions Collection We are pleased to have received
2025/11/10

企画展「芭蕉と江戸時代の俳人たち」出品目録・見どころ
企画展「芭蕉と江戸時代の俳人たち」出品目録★ダウンロード はこちらから→ https://ssl.samidare.jp/~lavo/basho/box/20251125105446.pdf 「これまで以上に、さらに見ごたえのある充実した展示ですね。」と山本陽史氏(放送大学山形学習センター所長・山形大学名誉教授)も大絶賛!(^^)/是非、ご覧ください。 ☆見
2025/11/22

「おもだかの」発句自画賛
「おもだかの」発句自画賛 一幅 与謝蕪村 筆 宝暦八~明和初年(1758~66) 山寺芭蕉記念館蔵 文月八日おもだかの橋は 引ずや銀河 蕪村(花押) 〔解 説〕 蕪村の宝暦から明和初年の筆跡の特徴がよく表れている作品。沢瀉(おもだか)は水田に生える多年草。池辺の沢瀉の影が、昨夜の七夕には水面に映える天の川に渡す橋かと思えたが、八日の今日も昨夜の名残りを偲ばせ
2025/12/8

「馬に寝て」句文懐紙
「馬に寝て」句文懐紙 一幅 松尾芭蕉 筆 貞享元~四年(1684~87)〔推〕 山寺芭蕉記念館蔵 (附芭蕉翁図 月僊 筆) ばせを (馬) □に寝て残夢 月とをし ちやのけぶり 〔解説〕 句文は芭蕉が貞享元年(1684)8月『野ざらし紀行』の旅の途次、東海道の小夜の中山に至った時の感懐を述べたもの。「馬に寝て」の句文は芭蕉自身好んだらしく、いくつかの真蹟が伝
2025/12/8

奥の細道マイスターの会主催「山寺甘蕉(ばなな)倶楽部」開催!
奥の細道マイスターの会主催第2回「山寺甘蕉(ばなな)倶楽部」開催します! ◇対 象:中学生、高校生、一般の方 ◇と き:令和8年1月31日(土)10時受付①10:15~11:00 与謝蕪村「奥の細道」図屏風を知る 山形大学教授・山形大学附属博物館学芸研究員 佐藤 琴 氏②11:15~12:00 世界で注目されるHaiku(俳句)を知ろう 放送大学山形学習セン
2026/1/5

「松かざり」発句短冊
「松かざり」発句短冊 一幅 杉風 筆 江戸時代中期 山寺芭蕉記念館蔵 Matsu Kazari (Pine Decoration), haiku poem on tanzaku papeSugiyama Sampu17th–18th centuryInk on paper37.0×6.0 cm 松かざりはや花鳥をいそぐなる 杉風 [解説]正月の松かざりに、も
2026/1/17

「ちりうせぬ」句文懐紙
「ちりうせぬ」句文懐紙 一幅 紙本墨書 松尾芭蕉 筆 元禄二年(1689)〔句〕本館蔵〔解読〕印(不耐 ) むさし野は桜のうちに うかれいでゝ白かはの 関はさなへにこえ、たけ くまの松はあやめふく 比になむなりぬちりうせぬ松は二木を 三月ごし 芭蕉庵桃青 (芭蕉・桃青) 〔解説〕 元禄二年、奥州武隈の松での吟。『おくのほそ道』には「桜より松は二木を三月越シ」
2026/1/17

去来宛芭蕉書簡等貼交幅
去来宛芭蕉書簡等貼交幅 一幅 紙本墨書 松尾芭蕉、他 筆 元禄四年(1691)〔芭蕉書簡は右上〕 〔解 説〕芭蕉が門人去きょら い 来にあてた書簡、蕉門の重鎮森川許六の「甲路記」、蕉門俳人や芭蕉にゆかりの俳人の発句二十二句の色紙・短冊が貼り交ぜられた一軸である。去来の門流に伝来したものと考えられている。
2026/1/17

奥の細道マイスターの会主催 第2回「山寺甘蕉(ばなな)倶楽部」報告
奥の細道マイスターの会主催第2回「山寺甘蕉(ばなな)倶楽部」開催しました。放送大学山形学習センター長・山形大学名誉教授 山本 陽史氏、山形大学教授・山形大学附属博物館学芸研究員 佐藤 琴氏をお迎えして、第2回「山寺甘蕉(ばなな)倶楽部」が開催されました。世界で注目される俳句について、また俳句だけでなく国宝2件、重要文化財16件を残した「奥の細道図屏風」の作者
2026/2/11

企画展「おひなさま展 -山形に伝わる雛人形-」
企画展「おひなさま展 -山形に伝わる雛人形-」 会期:令和8年2月20日(金)~4月6日(月) [休館日:水曜日(3月25日、4月1日を除く)] 山形の旧家に伝わる雛人形を公開し、日本の伝統文化である桃の節句の歴史と美を紹介します。 本展では、雛人形の衣装の紅染めの原料であった紅花の生産や交易の様子を今に伝える山形県指定有形文化財「紅花屏風」も同時に公開しま
2026/2/16

企画展「おひなさま展」出品目録
企画展「おひなさま展ー山形に伝わる雛人形ー」出品目録★ダウンロードはこちらから→ https://ssl.samidare.jp/~lavo/basho/box/20260227104030.pdf
2026/2/16

令和7年「芭蕉を偲んで投句しよう」 入賞者が決定しました!
令和7年 山寺芭蕉記念館 芭蕉を偲んで投句しよう 俳句の普及をはかるため、山寺芭蕉記念館内に投句箱を設置し、投句選を行っています。投句いただいた皆さん、ありがとうございます。 多数の投句の中から、今年の入選句を発表します。 入賞者(敬称略)◎一般の部(高校生以上) 「古志」同人 伊藤 寛 選【特選】山茶花や嫁とふたりの露天風呂 山下 春代(静岡県浜松市) 【
2026/3/13

